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JBL BAR 300MK2とBAR 300は、どちらもテレビ前に1本置くだけで使える5チャンネルのサウンドバーです。床へ別の低音用スピーカーを置かずに済むため、部屋をすっきりさせたい人には共通して選びやすい製品です。
ただし、選び方は「新型だからBAR 300MK2」で終わりません。横幅を抑えるなら幅82cmのBAR 300、画面下の高さを抑えるなら約5.05cmのBAR 300MK2が有利です。両方を問題なく置ける場合は、有線LANの必要性と、夜など音量を上げにくい時間に映画やドラマを見るかで選びます。
BAR 300MK2はスピーカー構成と音響処理が更新されました。その代わり、横幅は94cmに広がっています。旧型のBAR 300は新型より12cm短く、有線LANにも対応します。置き場所や接続方法によっては、旧型のほうが合います。
音響用語を先に覚える必要はありません。まず「テレビ前に無理なく設置できるか」「LANケーブルが必要か」「小さな音量で映画やドラマを見ることが多いか」の3点を確認し、関係する違いだけ読んでください。設置は横幅だけでなく、画面下の高さも確認します。
- BAR 300MK2:BAR 300では画面下に収まらない、または両方を置けて、夜や家族が寝たあとに映画・ドラマを見ることが多い
- BAR 300:幅94cmを置けない、またはインターネット接続にLANケーブルを使いたい
- どちらも候補:両方の寸法が収まり、Wi-Fiで問題なく、夜など小さな音量での視聴が少ない
価格や在庫を先に確認したい方は、こちらから各商品の販売ページを開けます。
JBL BAR 300MK2
JBL BAR 300
※仕様は2026年8月11日にJBLの日本向け製品ページ、日本語取扱説明書、公式発売資料で確認しました。価格、在庫、対応サービス、ソフトウェアで追加される機能は変わるため、購入時点の販売ページとメーカー案内も確認してください。
JBL BAR 300MK2とBAR 300の主な仕様を比較
細かな規格名より先に、生活で何が変わるかを表にしました。音響方式や端子の正式名は、各章の「詳しい仕様を見る」にまとめています。
| 比較項目 | JBL BAR 300MK2 | JBL BAR 300 |
|---|---|---|
| テレビ前の横幅 | 約94cm | 約82cm |
| 本体の高さ | 約5.05cm | 約5.6cm |
| 夜など小さな音での台詞補助 | 新しい台詞補助あり | 基本の台詞補助あり |
| 有線LAN | 公式仕様に記載なし | 対応 |
| 床の低音用スピーカー | どちらも不要 | |
| 映画・音楽の基本機能 | 多くが共通 | |
| 参考:スピーカー構成・最大出力 | 9基・最大450W | 6基・最大260W |
| 参考:発売時期 | 2025年6月 | 2023年10月27日 |
一番見落としやすいのは、新型のほうが横幅は12cm長いことです。高さは新型のほうが低いので、「新型は大きい」「旧型は小さい」とまとめず、横幅と画面下までの高さを別々に測りましょう。
まず判断に使いたいのは、横幅・画面下の高さ・夜の視聴時間・有線LANの必要性です。スピーカー数や最大出力は仕様上の違いとして確認できますが、数字だけで自宅での音の好みまでは決まりません。
違い1:スピーカー構成と総合出力
BAR 300MK2では、本体に入るスピーカーが6基から9基へ増え、最大出力も260Wから450Wへ上がりました。新型の大きな更新点ですが、数字の大きさだけで自宅での満足度は決まりません。
車や人が画面を横切る場面
BAR 300MK2は前方向を担当するスピーカーに加え、横方向へ音を広げるための構成が増えています。たとえば映画で車が画面の左から右へ走り抜ける場面では、エンジン音の位置が映像に合わせて移っていく表現に、このスピーカー配置と音響処理が使われます。JBLは9基をそれぞれ独立したアンプで動かし、音の移動をなめらかに表現する設計だと説明しています。
BAR 300も6基を内蔵し、1本だけで5チャンネルを作る基本は同じです。別の低音用スピーカーが付属しない点も共通しています。床へ大きな箱を置かずにテレビの音を広げたいという目的なら、旧型でも条件を満たします。
W数は音質の点数ではない
最大出力はBAR 300MK2が450W、BAR 300が260Wです。これは音を出せる能力を示す仕様のひとつで、数字をそのまま音質の点数として比べるものではありません。テレビ台へ置けるか、夜に小さな音量で見るか、有線LANが必要かといった条件を先に確認し、そのうえで新型のスピーカー構成も選ぶ理由にする、という順番が分かりやすいでしょう。
音の感じ方は部屋や好みによって変わります。自分に近い使い方の人の感想も参考になるため、購入前に各商品の口コミを確認してください。
スピーカー構成と出力の詳細を見る
BAR 300MK2は46×80mmレーストラック型ドライバー5基と20mmツイーター4基の合計9基、最大出力450Wです。BAR 300は46×90mmレーストラック型ドライバー4基と20mmツイーター2基の合計6基、最大出力260Wです。どちらも最大出力はTHD 1%の条件で公表されています。
公称周波数特性はどちらも50Hz~20kHz(-6dB)です。同じ数値だから音が同じという意味でも、新型の出力が大きいから全音量で優れるという意味でもありません。ユニット配置、音響処理、部屋、再生音量を含めて考えます。
両機とも本体内の低音用ポートを使う一体型です。床へ置く独立サブウーファー付きのBAR 500系とは構成が違います。体に響くような低音を最優先する場合は、サブウーファー付き製品も含めて検討してください。
違い2:台詞・細部補助機能

夜や家族が寝たあとなど、音量を上げにくい時間に映画やドラマを見ることが多いなら、BAR 300MK2で更新された台詞補助が選ぶ理由になります。BAR 300にも台詞を補助する基本機能はあります。
静かな台詞の直後に大きな音が入る場面
映画では、小声の会話が聞こえず音量を上げた直後に、爆発音や音楽が大きく鳴って慌てて下げることがあります。BAR 300MK2の新しい台詞補助は、周囲の音と本体の音量も見ながら、人の声を聞き取りやすくすることを狙った機能です。夜や家族が寝たあとに見ることが多い家庭では、音量を何度も上げ下げする負担を減らしたい場面に関係します。
背景に埋もれやすい小さな音
BAR 300MK2にはこのほか、ドアがきしむ音、遠くの叫び声、雨の中の足音など、背景に埋もれやすい小さな音を補う機能も追加されています。主人公の後ろで何かが起きているホラー映画や、静かな場面に細かな効果音が重なる作品をよく見る人が確認したい違いです。
BAR 300にも基本の台詞補助があります。ニュースやドラマの会話を聞き取りやすくする目的は共通しています。夜間視聴が少なく、基本の台詞補助で十分なら、この差だけを理由に新型へ上げなくてもよいでしょう。
横方向へ音を広げる仕組み
どちらも後ろにスピーカーを置かず、壁への音の反射も利用して横方向への広がりを作るJBL独自の仕組みを使います。たとえば車が画面の左から右へ走り抜ける場面で、音をテレビの中央だけに集めず、動きに沿って横へ広げるための処理です。BAR 300MK2では、この仕組みがMultiBeam 3.0へ更新されました。
音響処理と立体音響の詳細を見る
BAR 300MK2はMultiBeam 3.0、PureVoice 2.0、SmartDetailsを搭載します。BAR 300はMultiBeamとPureVoiceを搭載します。MultiBeamは壁への音の反射を利用して横方向の広がりを作るJBL独自技術です。
PureVoiceは台詞の聞き取りを補助する技術です。JBLはPureVoice 2.0について、環境音とサウンドバーの音量を考慮し、リアルタイムで音声信号を解析すると説明しています。SmartDetailsは細かな環境音や効果音を補助する新型の処理です。
両機ともDolby Atmosに対応しますが、天井へ音を放射する上向きスピーカーはありません。音響処理で高さ方向や包まれる感覚を表現するバーチャル方式です。BAR 300MK2は現行公式製品ページでDTS Virtual:Xも明記されています。
違い3:本体サイズ

横幅を抑えたいならBAR 300、画面下の高さを抑えたいならBAR 300MK2です。新型は旧型より12cm長い一方で、約5.5mm低くなっています。
テレビ台で測る場所
BAR 300MK2は幅94cm、BAR 300は幅82cmです。旧型は新型より12cm短いため、テレビ台の左右に余裕が少ない家庭では明確な利点です。とくにテレビの脚が左右へ広がるタイプは、テレビ台全体の幅ではなく、左右の脚の内側へサウンドバーが収まるかを測ってください。
画面の下で測る場所
高さはBAR 300MK2が約5.05cm、BAR 300が約5.6cmです。新型は約5.5mm低くなりました。画面の下端だけでなく、テレビのリモコン受光部を隠さないかも確認します。画面下の余裕が5.3cmしかない場合、横幅が収まってもBAR 300は画面や受光部に重なり、BAR 300MK2なら収まる可能性があります。
奥行はどちらも約10.4cmです。ケーブルを後ろへ通す空間も必要なので、天板の奥行が10.4cmぴったりでは足りません。HDMIケーブルと電源ケーブルを無理に曲げず、テレビの脚にも当たらない余裕を見てください。
どちらも本体だけで低音まで担当するため、床に別のスピーカーを置く場所は不要です。テレビ前には94cmを置けないが、床にも機器を増やしたくないという人には、短いBAR 300が合いやすくなります。
壁掛け用の部品は両機に付属します。ただし、壁の材質に合う固定方法、電源やHDMIケーブルの経路、テレビとの間隔は別に確認が必要です。賃貸住宅では、穴あけの可否も先に確認してください。
寸法・質量と設置確認の詳細を見る
BAR 300MK2は幅940×高さ50.5×奥行104mm、2.9kg。BAR 300は幅820×高さ56×奥行104mm、2.5kgです。新型は120mm長く、5.5mm低く、奥行は同じで、0.4kg重くなっています。
テレビ台へ置く場合は、本体寸法だけでなくテレビの脚の内側、画面下、リモコン受光部まで測ります。テレビのリモコン信号を邪魔しない位置に置き、上面の操作部もふさがないようにします。
壁掛けでは、本体重量に耐えられる壁と固定具が必要です。付属テンプレートと取扱説明書を使い、不明な場合は施工できる人へ相談してください。
違い4:対応音声・映像方式と接続
どちらもテレビとはHDMIケーブル1本でつなげられ、ゲーム機やレコーダーを本体へ1台つなげます。新型は現在の公式仕様で対応方式が増え、旧型にはLANケーブルでネット接続できる利点があります。
つなぎ方1:ゲーム機・レコーダー → テレビ → サウンドバー
ゲーム機やレコーダーをテレビへつなぎ、テレビからサウンドバーへ音を戻す方法です。テレビ内蔵の動画配信アプリを見る場合も、映像は最初からテレビ内で再生されます。このつなぎ方では、映像がサウンドバーの中を通らないため、2機種の映像通過機能の差は普段の視聴に関係しません。
つなぎ方2:ゲーム機・レコーダー → サウンドバー → テレビ
両機には映像機器用のHDMI入力が1つあり、ゲーム機やレコーダーをサウンドバーへ直接つなぐこともできます。この場合は映像がサウンドバーを通ってテレビへ送られます。BAR 300MK2ではHDR10+の通過対応が公式仕様に加わっているため、HDR10+対応機器をこの順番でつなぐ家庭に関係する差です。対応機器が分からない場合は、ゲーム機やレコーダーの仕様欄で「HDR10+」を確認します。
Wi-FiとLANケーブルの違い
音楽配信などに使うネット接続は、どちらもWi-Fiに対応します。ルーターからサウンドバーまでLANケーブルを引かず、無線でつなぐ家庭なら両方使えます。旧型BAR 300は有線LANにも対応するため、Wi-Fiを使いたくない、またはテレビ台まで既にLANケーブルを引いている家庭では旧型の端子が役立ちます。
スマートフォンとの直接接続に使うBluetoothは、新型が5.3、旧型が5.0です。ただし、バージョンの数字だけで音の好みや接続の安定性は決まりません。普段はWi-Fi経由の音楽再生を使うのか、Bluetoothを使うのかも含めて考えましょう。
端子・映像・通信仕様の詳細を見る
両機ともHDMI入力1系統、テレビ接続用HDMI出力1系統、光デジタル入力を備えます。テレビ接続用HDMIはeARC対応です。HDMI入力は1系統なので、複数のゲーム機やレコーダーを切り替える場合はテレビ側の入力も使います。
HDRパススルーは、BAR 300MK2がHDR10+とDolby Vision、BAR 300がHDR10とDolby Visionです。映像方式を使うには、再生機器、途中のサウンドバー、テレビがそれぞれ対応している必要があります。
Wi-Fiは両機ともIEEE 802.11 a/b/g/n/ac/axの2.4GHz・5GHz帯に対応します。BluetoothはBAR 300MK2が5.3、BAR 300が5.0です。旧型の公式発売資料にはEthernetも記載されています。
共通する音声方式・基本機能
BAR 300MK2とBAR 300は、新旧で違う部分がある一方、普段使う基本機能はよく似ています。
どちらも本体1台で使え、映画向けの立体音響、台詞補助、Wi-Fi・Bluetoothでの音楽再生、部屋に合わせた音の調整に対応しています。テレビとの接続に使うHDMIケーブルも付属します。
「映画を見るからMK2」「スマートフォンから音楽を流すからBAR 300」という選び方をする必要はありません。ここは今回の決め手から外して大丈夫です。端子名や対応方式まで確認したい人だけ、下の「共通機能と購入前確認の詳細を見る」を開いてください。
共通機能と購入前確認の詳細を見る
両機とも5チャンネル、Dolby Atmos、HDMI eARC、HDMI入力、光デジタル入力、Wi-Fi、Bluetooth、JBL Oneアプリ、音声アシスタント連携、オーディオキャリブレーションに対応します。
付属のHDMIケーブルは1.2m、電源ケーブルは1.5mと案内されています。設置場所によって長さが足りない場合は、必要な規格を満たすケーブルを用意してください。
ネットワーク機能や対応サービスは更新されることがあります。初期設定後はJBL Oneアプリと本体ソフトウェアを最新の状態にし、更新中は電源を抜かないでください。
最後に:あなたならどちら?
JBL BAR 300MK2とBAR 300で迷ったら、次の3つを順番に確認してください。音響用語を全部理解しなくても、自宅で困りやすい条件から候補を絞れます。
- まず、テレビ前にどちらを設置できるか確認
幅94cmを置けず、幅82cmのBAR 300なら置ける → BAR 300を優先します。ここで判断してOKです。
幅94cmを置ける場合は、画面下の高さも確認してください。BAR 300は約5.6cm、BAR 300MK2は約5.05cmです。BAR 300は高さが収まらず、BAR 300MK2なら収まる → BAR 300MK2が有力です。②も確認してください。
どちらも問題なく置ける → ②へ進みます。
どちらも置けない → この2機種では設置条件が合いません。 - インターネット接続にLANケーブルを使う必要がある?
はい → 有線LANに対応するBAR 300を優先します。ここで判断してOKです。①で「BAR 300MK2しか置けない」となった場合は、2機種のどちらも条件を満たしません。Wi-Fiへ変更できるか、BAR 300を置ける場所を確保できるか確認してください。
いいえ。Wi-Fiで問題ない → ①でBAR 300MK2しか置けない人はBAR 300MK2を優先。両方置ける人は③へ進みます。 - 夜など音量を上げにくい時間に映画やドラマを見ることが多い?
多いなら、新しい台詞補助を備えるBAR 300MK2を確認。多くなく、旧型の基本機能で足りるならBAR 300も候補です。
まとめると、設置できる機種を最初に残し、次に有線LANの必要性を確認します。両方を置けてWi-Fiで問題ない場合だけ、夜など音量を上げにくい時間の視聴が多いかで選びます。
3つの条件でどちらにも決め手がない場合は、購入時点の価格・在庫・保証条件を比べて選んで大丈夫です。新型で増えた機能を使わないならBAR 300も十分候補です。
※新型で追加された映像方式に対応する機器をサウンドバーへ直接つなぐと分かっている人だけ、BAR 300MK2の詳しい映像仕様も確認してください。
JBL BAR 300MK2
JBL BAR 300
仕組みの名前も確認したい人へ
ここは読まなくても、どちらが自分に合うか判断できます。購入条件に関係する用語だけ開いてください。
用語の意味を見る
MultiBeamとは?
ひとことでいうと
本体1本で横方向の音の広がりを作るJBL独自技術です。
何が変わる?
壁への音の反射も利用して、テレビ前だけに音が集まるのを抑えることを狙います。BAR 300MK2では3.0へ更新されています。
あなたに関係する?
映画やライブ映像で横方向の広がりを重視する人が確認したい機能です。部屋の形や壁までの距離でも感じ方は変わります。
PureVoiceとは?
ひとことでいうと
映画や番組の台詞を聞き取りやすくするためのJBL独自処理です。
何が変わる?
BAR 300MK2では2.0へ更新され、JBLは周囲の音と本体音量を考慮して台詞を補助すると説明しています。
あなたに関係する?
夜など音量を上げにくい時間に会話を追いやすくしたい人向けです。BAR 300にも基本版があります。
SmartDetailsとは?
ひとことでいうと
環境音や小さな効果音を補助するBAR 300MK2の音響処理です。
何が変わる?
背景に含まれる細かな音まで聞き取りやすくすることをJBLが狙った機能です。
あなたに関係する?
台詞だけでなく映画の細かな音も楽しみたい人向けですが、感じ方は作品、音量、設定で変わります。
Dolby Atmosとは?
ひとことでいうと
高さ方向も含めて音を扱う立体音響方式です。
何が変わる?
対応作品で、音を空間へ配置する表現に使われます。両機は本体の音響処理で高さを表すバーチャル方式です。
あなたに関係する?
映画や配信作品をよく見る人向けです。対応表示だけで効果の大きさは決まりません。
DTS Virtual:Xとは?
ひとことでいうと
本体1本でも仮想的な立体音響を作る技術です。
何が変わる?
BAR 300MK2の現行公式製品ページでは対応が案内されています。BAR 300の日本向け公式仕様には同じ記載がありません。
あなたに関係する?
DTS系コンテンツへの公式な対応を購入条件にする人は確認してください。ソフトウェア更新案内も確認します。
eARCとは?
ひとことでいうと
テレビからサウンドバーへ音を戻すHDMI機能の拡張版です。
何が変わる?
テレビ内蔵アプリや、テレビへ直接つないだ機器の音をサウンドバーで再生できます。
あなたに関係する?
テレビを音の切り替えの中心にしたい人は、テレビ側のeARC対応端子も確認してください。
HDR10+とは?
ひとことでいうと
明るさなどの情報を場面ごとに扱えるHDR映像方式です。
何が変わる?
映像機器からサウンドバーを経由してテレビへ送る場合、途中の機器も対応している必要があります。
あなたに関係する?
HDR10+対応の再生機器をBAR 300MK2のHDMI入力へ直接つなぐ人向けです。テレビへ直接つなぐなら関係しない場合があります。
キャリブレーションとは?
ひとことでいうと
部屋の形や視聴位置に合わせて音を調整する機能です。
何が変わる?
設置した部屋で測定し、壁や天井への音の反射を本体の処理へ反映します。
あなたに関係する?
購入後の初期設定で使います。家具や本体の位置を大きく変えた場合は再調整を検討してください。
用語をすべて覚える必要はありません。テレビ台に置けるか、接続方法が合うか、普段の視聴時間に新しい補助が役立つかを確認できれば十分です。

