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Marshall Heston 120とSonos Arc Ultraは、どちらもテレビ前の1台でDolby Atmosを楽しめる上位サウンドバーです。見た目の好みだけでなく、「ゲーム機をどこにつなぐ?」「DTS:Xは必要?」「あとから後ろのスピーカーを足せる?」という違いが購入後の使い方を左右します。
先に結論をいうと、ゲーム機をサウンドバーへ直接つなぎ、4K/120HzやDolby Visionの映像をテレビへ通したい人、DTS:Xや手持ちのアンプ内蔵サブウーファーを使いたい人にはHeston 120が向きます。現在利用できるSonosのSub・リアスピーカーで段階的に拡張したい人、奥行きと重量を抑えたい人にはArc Ultraが選びやすいです。
この2機種は別メーカーなので、単純な上位・下位ではありません。Heston 120は映像用HDMI入力と接続の自由度、Arc UltraはSonosシステムとしての完成度にお金を払う製品です。
自分が使わない機能の数で比べるより、接続する機器と将来の拡張で選びます。
この記事ではメーカー公式ページと取扱説明書をもとに、初心者にも分かるように接続順まで含めて比較します。実際に試聴した感想ではなく、公表仕様から確認できる違いです。
※仕様、対応サービス、販売状況は2026年8月20日時点の公式情報を確認しています。価格と在庫は購入時に販売ページで再確認してください。
Marshall Heston 120とSonos Arc Ultraの主な違い
最初に見るべき違いは、Heston 120には映像用HDMI入力があり、Arc Ultraにはないことです。ゲーム機やレコーダーの配線方法が変わります。
| 比較項目 | Marshall Heston 120 | Sonos Arc Ultra |
|---|---|---|
| 本体の構成 | 5.1.2ch、11ドライバー | 14ドライバー、上向き2基を含む |
| 立体音響 | Dolby Atmos、DTS:X | Dolby Atmos、DTS Digital Surround |
| 最大出力 | 150W | 公表なし |
| テレビ接続 | HDMI eARC | HDMI eARC/ARC |
| 映像用HDMI入力 | あり。4K/120Hz・Dolby Vision通過 | なし。機器はテレビへ直結 |
| サブ追加 | Sub Out、Heston Sub 200無線 | 対応Sonos Sub |
| リア追加 | 公式の対応リア案内を確認できず | 対応Sonosスピーカーを追加可能 |
| 本体寸法 | 幅110×奥行14.5×高さ7.6cm | 幅117.8×奥行11.1×高さ7.5cm |
| 重量 | 約7.04kg | 約5.9kg |
Heston 120はArc Ultraより約7.8cm短い一方、奥行きが約3.4cm深く、約1.1kg重い本体です。テレビ台の横幅だけならHestonが収まりやすく、浅い台や壁掛けならArc Ultraが扱いやすい場合があります。
5.1.2chと14ドライバーは異なる物差しです。5.1.2は音の役割を表し、ドライバー数は本体にある音の出口を数えたものです。
数字が大きい側を自動的に上位とは判断できません。
Heston 120はゲーム機や他社サブの接続まで1台にまとめる人向けです。Arc Ultraはテレビへ機器を直結し、SonosのSubとリアで育てる人向けです。
違い1:Heston 120はゲーム機用HDMI入力がある

ゲーム機をサウンドバーへ直接つないでテレビ端子を節約したいなら、Heston 120の入力が役立ちます。
Marshallはゲーム機を本体へつなげます。Sonosはゲーム機をテレビへつなぐため、テレビ側の空き端子を先に確認します。
Heston 120は映像と音をまとめて受けられる
Heston 120にはテレビへ音を返すHDMI eARC端子に加え、映像機器を受けるHDMI入力があります。ゲーム機やレコーダーをHeston 120へつなぎ、映像をテレビへ通す配線ができます。
公式仕様では、このHDMI入力が4K/120HzとDolby Visionのパススルーに対応します。4K/120Hzは、対応ゲームで毎秒120回まで画面を書き換える表示。
Dolby Visionは明暗や色の情報を作品に合わせて扱うHDR方式です。
Heston 120だけで映像条件が決まるわけではありません。ゲーム機、HDMIケーブル、テレビの入力端子、テレビ側の設定も対応している必要があります。
Arc Ultraではゲーム機をテレビへ直結
Arc Ultraには映像用HDMI入力がありません。ゲーム機やレコーダーはテレビのHDMI入力へつなぎ、テレビのeARC/ARC端子からArc Ultraへ音を戻します。
配線は「ゲーム機→テレビ→Arc Ultra」です。この方法なら4K/120Hzの映像はサウンドバーを通らないため、テレビの対応端子へ直結できます。
一方、テレビのHDMI端子を1つ多く使うので、ゲーム機、レコーダー、配信端末が多い家庭では入力数の確認が必要です。
どちらの接続が上位というより、テレビ側の端子数で選びます。テレビの4K/120Hz対応端子がeARCを含めて2つしかない場合、Arc UltraがeARCを使うとゲーム用の対応端子が1つになります。
Heston 120の入力を使えば配線をまとめられる可能性があります。
ゲーム機をつなぐ手順を見る
Heston 120経由:ゲーム機をHeston 120のHDMI入力へ接続し、Heston 120のeARC端子からテレビのeARC端子へ接続します。映像通過設定とテレビ入力を確認します。
Arc Ultra:ゲーム機をテレビの4K/120Hz対応HDMI入力へ接続し、テレビのeARC/ARC端子からArc Ultraへ接続します。テレビの音声出力を外部スピーカーへ変更します。
どちらもUltra High Speed HDMIケーブルなど、使う映像規格に合うケーブルを選んでください。
違い2:DTS:X対応とスピーカー構成
DTS:X収録ディスクを持っているならHeston 120、配信のAtmos作品が中心なら両方を候補にできます。
両機ともDolby Atmosに対応し、上向きスピーカーを使って高さ方向を表現します。映画の雨、飛行物、建物内の反響などを、テレビの横方向だけでなく上へ広げるための仕組みです。
Heston 120はDolby Atmosに加えてDTS:Xにも対応します。DTS:X収録のディスクや対応機器を使う人は、作品の形式をそのまま生かせることが選択理由になります。
Arc Ultraの公式対応表にはDTS Digital Surroundがありますが、DTS:Xではありません。「DTSという文字があるから同じ」と考えないようにしてください。
DTS:Xを目的にするならHeston 120が明確な候補です。
Heston 120は11ドライバーの5.1.2ch
Heston 120は5.1.2ch、11ドライバー、最大出力150Wです。上向きと側面向きのドライバー、低音を補うパッシブラジエーターを組み合わせ、1台から前後左右と高さを表現します。
5.1.2の最後の2は高さ方向を担当するチャンネルです。後ろに実際のスピーカーが2台付属する意味ではありません。
本体だけでは後方の表現に壁の反射や音響処理も使います。
最大出力150Wはアンプの公称値で、音質そのものの点数ではありません。Arc Ultraは同じ方法の出力値を公表していないため、150W対非公表で優劣はつけられません。
Arc UltraはSound Motionを含む14ドライバー
Arc Ultraは9基のツイーター、6基のミッドウーファー、低音を担当するSound Motionを組み合わせ、公式では14ドライバー構成と案内しています。上向きの2基がAtmosの高さ方向を担当します。
Sound Motionは薄い本体の中で低音を動かすための機構です。サブウーファーが内蔵されているという意味ではなく、より深い低音や大きな余裕を求める場合はSonos Subを追加できます。
ドライバー数が多いArc Ultra、出力値を公表するHeston 120という違いはありますが、メーカー間で数え方と測定条件が異なります。数字の大小より、DTS:Xの必要性、設置条件、拡張方法を優先します。
対応ディスクの立体音響方式まで使うならHeston 120です。配信映画が中心なら両方を候補に残し、接続と拡張で選びます。
音声形式と構成を詳しく見る
Heston 120は5.1.2ch、11ドライバー、最大出力150Wで、Dolby AtmosとDTS:Xに対応します。
Arc Ultraは14ドライバー、15基のデジタルアンプ、上向き2基を備え、Dolby AtmosとDTS Digital Surroundに対応します。DTS:X対応ではありません。
違い3:サブウーファーとリアスピーカーの拡張

手持ちのアンプ内蔵サブを生かすならMarshallです。後ろに対応スピーカーを置きたいならSonosが選びやすいです。
サウンドバー単体で始めても、映画を見る時間が増えると低音や後方の方向感を足したくなることがあります。拡張方法は2機種で大きく違います。
Heston 120は一般的なアンプ内蔵サブを有線接続できる
Heston 120にはSub Outがあります。RCA入力を持つ一般的なアンプ内蔵サブウーファーをケーブルでつなげるため、すでに持っている製品を生かせる場合があります。
専用のHeston Sub 200は無線接続にも対応します。
他社サブを選ぶ場合は、サブ側にアンプが内蔵されているか、入力端子が合うか、音量とカットオフ周波数を調整できるか確認してください。スピーカー単体を直接つないでも鳴りません。
一方、2026年8月20日時点の公式案内では、Heston 120へ追加する専用リアスピーカーを確認できません。本体1台とサブウーファーを中心に考える製品です。
将来の未発表機能を前提に購入しないようにします。
Arc UltraはSonos Subとリアを追加できる
Arc UltraはSonosアプリから対応するSonos Subとリア用スピーカーを追加できます。後ろに実際のスピーカーを置けるため、映画で背後の音の出口を明確にしたい人に向きます。
最初は本体だけ、次にSub、最後にリアという順番でも構いません。住環境と予算に合わせて段階的に構成を育てられます。
すでに対応するSonos製品を使っている家庭では、同じアプリとネットワークへまとめやすいのも利点です。
ただし、Arc Ultraには一般的なRCAサブ出力がありません。他社のアンプ内蔵サブウーファーをケーブルで流用するのではなく、対応するSonos Subを選びます。
低音だけを自由に追加したいならHeston 120、後方の実スピーカーまで現在の対応製品で追加したいならArc Ultraと考えると分かりやすいです。
追加できる機器を詳しく見る
Heston 120はRCAのSub OutとHeston Sub 200の無線接続に対応します。追加リアスピーカーの公式案内は確認できません。
Arc Ultraは対応するSonos Subとリア用Sonosスピーカーをアプリから追加できます。一般的な他社サブ用のRCA出力はありません。
本体単体と追加機器を含む構成では評価が変わります。
近い部屋の広さや視聴距離の口コミを参考にしてください。口コミ本文・星・件数は転載していません。
違い4:セリフ・夜間視聴・部屋補正
用途別にモードを選ぶならMarshall、声の補正を4段階から選ぶならSonosです。
どちらも小さめの音量で会話を追う機能があります。家族が迷いにくい選び方や、普段見る番組に合う操作方法で比べます。
声を優先する方法が違う
Heston 120はMusic、Movie、Voice、Nightのサウンドモードを用意しています。映画ではMovie、会話中心の番組ではVoice、夜間はNightというように、使う場面から選べます。
Voiceモードは話し声を前へ出す方向、Nightモードは大きな効果音と低音を抑える方向です。集合住宅で深夜に見る場合、音量全体を上げずに内容を追いやすくできます。
Arc Ultraはスピーチエンハンスメントを4段階で調整でき、ナイトサウンドも備えます。セリフ補正の効き方を段階で選びたい人には分かりやすい仕組みです。
両機とも部屋に合わせる調整があります。Heston 120はマイクを使うルームキャリブレーション、Arc UltraはTrueplayを採用します。
Arc UltraのTrueplayはiOS・Androidの対応端末で利用できます。
部屋補正は、壁や家具からの反射を測って音のバランスを整える機能です。防音にはならず、ラックに押し込んだ本体やふさがれた上向きスピーカーを完全に救うものでもありません。
最終位置へ設置してから測定します。
声の聞こえ方は、作品の録音、家族の聴力、テレビとの距離でも変わります。調整段階の分かりやすさならSonos、映画・音楽・声という用途別に切り替えたいならMarshallが選びやすいでしょう。
補正とモードを詳しく見る
Heston 120はMusic、Movie、Voice、Nightの各モードとルームキャリブレーションを備えます。
Arc Ultraは4段階のスピーチエンハンスメント、ナイトサウンド、対応スマートフォンを使うTrueplayを備えます。
違い5:音楽再生とネットワーク
Google CastやTIDAL Connectを直接使うならMarshall、家中のSonos製品とまとめるならArc Ultraです。
来客のスマホから手軽に流す方法は両方にあります。家庭内で長く音楽を流すなら、普段使うアプリと同じ機種を選ぶと操作をまとめやすくなります。
普段使う音楽アプリで選ぶ
両機ともBluetooth 5.3とWi-Fi 6に対応し、テレビを消した状態でもスマホの音楽を再生できます。Bluetoothは来客の端末から手軽に鳴らす用途、Wi-Fiは家庭内で長時間再生する用途に向きます。
Heston 120はAirPlay 2、Google Cast、Spotify Connect、TIDAL Connectに対応します。Marshallアプリで設定し、製品上面の物理操作部も使えます。
Marshallらしい外観と操作感を重視する人には選ぶ理由になります。
Arc UltraはAirPlay 2とSonosアプリを中心に、対応サービスやSonos製品間のグループ再生を管理します。別の部屋ですでにSonosを使っているなら、同じ音楽を複数室で流す構成へ加えやすくなります。
Google Castを直接使いたい場合はHeston 120が明確です。一方、Sonosの複数室環境を持っているならArc Ultraが自然です。
対応サービスは地域、アカウント、ファームウェアで変わる可能性があるため、購入時に日本向け公式情報を確認してください。
BluetoothとWi-Fi再生の違いを見る
Bluetoothは端末とサウンドバーを直接ペアリングするため手軽ですが、端末を持って移動すると接続が切れやすく、通知や着信の影響も受けます。
AirPlay、Google Cast、Spotify ConnectなどのWi-Fi再生は、家庭内ネットワークを使います。端末をリモコンのように使える方式では、再生中もスマホを自由に使いやすくなります。
違い6:サイズ・重量・置き方
横幅を抑えたいならMarshall、奥行きと重量を抑えたいならSonosが候補です。
テレビ台へ置く場合
Heston 120は幅110×奥行14.5×高さ7.6cm、約7.04kg。Arc Ultraは幅117.8×奥行11.06×高さ7.5cm、約5.9kgです。
Heston 120は横幅が約7.8cm短い代わりに、奥行きが約3.4cm深く、約1.1kg重くなります。横幅の限られた台ならHestonが候補ですが、テレビ台が浅い場合は背面ケーブルを含めて前へはみ出さないか測ってください。
Arc Ultraは横に長い一方、奥行きと重量を抑えています。Sonosはテレビ下へ置く場合、本体上端とテレビ下端を最低10cm空け、左右端の前も障害物でふさがないよう案内しています。
どちらも上向きスピーカーを使うため、棚板のすぐ下や扉の中へ置くのは避けます。天井へ向かう音をふさぐと、高さ方向の効果を生かしにくくなるためです。
壁掛けでは対応ブラケットと壁材に合う固定具が必要です。7kg前後の機器を取り付けるため、石こうボードの表面だけへ固定しません。
下地位置と耐荷重が分からない場合は専門業者へ相談します。
横幅だけでなく、背面ケーブルを含む奥行きも測ります。テレビの画面下端、上向きスピーカーの空間、台や壁の耐荷重も確認してください。
寸法と重量を詳しく見る
Heston 120は1100×145×76mm、約7.04kgです。Arc Ultraは1178×110.6×75mm、約5.9kgです。
両機とも上向きスピーカーの上をふさがず、壁掛けでは本体重量と壁材に合う固定方法を選びます。
Marshall Heston 120がおすすめな人
ゲーム機の直結、DTS:X、手持ちのアンプ内蔵サブを生かすことが価格差の理由になる人へ向きます。
Heston 120は、次の条件に合う人へ向きます。
- ゲーム機やレコーダーをサウンドバーのHDMI入力へつなぎたい
- 4K/120HzやDolby Visionの映像通過を使いたい
- DTS:X収録作品を対応形式で再生したい
- 手持ちのアンプ内蔵サブウーファーをSub Outへ接続したい
- Google CastやTIDAL Connectを使いたい
- 幅110cm、奥行14.5cm、重さ約7kgを安全に置ける
特に、テレビの4K/120Hz対応端子が少なく、ゲーム機とeARCの配線をまとめたい家庭では、HDMI入力が価格差を払う具体的な理由になります。DTS:Xと一般的なサブ出力も、Arc Ultraにはない明確な機能です。
ただし、後方へ実スピーカーを追加する公式の対応案内は確認できません。リア拡張を前提にする人は、未発表の将来機能へ期待せず、現在使える構成で判断してください。
Marshall Heston 120
Sonos Arc Ultraがおすすめな人
現在使えるSonosのリア・Sub環境と、奥行きの浅さを重視する人へ向きます。
Arc Ultraは、次の条件に合う人へ向きます。
- ゲーム機はテレビへ直結でき、映像用HDMI入力は不要
- 現在対応するSonos Subとリアスピーカーを追加したい
- すでにSonos製品やSonosアプリを使っている
- 4段階のスピーチエンハンスメントを使いたい
- Heston 120より約3.4cm浅く、約1.1kg軽い本体が合う
- Dolby Atmosを中心に配信映画やテレビを楽しむ
Arc Ultraの価格を払う理由は、単体のドライバー数だけでなく、Sonosの拡張と複数室環境です。リアとSubを現在利用できる製品から選び、アプリでまとめたい人には価値があります。
一方、DTS:X、映像用HDMI入力、一般的なサブ出力を必要とするなら合いません。テレビ側のHDMI入力が足りるかも先に確認してください。
Marshall Heston 120とSonos Arc Ultraはどっちを選ぶ?
ゲーム接続、低音機器、後方スピーカーの3点を自宅の使い方へ当てはめて決めます。
最後は次の3つを確認すれば、カタログの用語に迷わず選べます。
- ゲーム機をどこにつなぎますか?
サウンドバーへ直接つないで4K/120Hz映像を通したいならHeston 120。テレビへ直結できるなら両方が候補です。 - DTS:Xや他社サブが必要ですか?
必要ならHeston 120。Dolby Atmos中心で、Sonos Subを選ぶならArc Ultraです。 - 後ろに実スピーカーを追加しますか?
現在対応するリアを追加したいならArc Ultra。本体とサブを中心にまとめるならHeston 120です。
この2機種に単純な上位・下位関係はありません。映像入力、DTS:X、サブ接続の自由度へ価格を払うならHeston 120。
Sonosのリア・Sub環境、Trueplay、薄さと軽さへ価格を払うならArc Ultraです。
「将来使うかもしれない」だけで全部入りを選ぶ必要はありません。自宅のテレビ端子、所有するゲーム機、再生するディスクの音声形式、追加スピーカーの置き場所を確認し、利用場面に合う機能が多い側を選んでください。
記事に出てきた音響用語をやさしく見る
4K/120Hzパススルー
ひとことでいうと
高精細で毎秒120回更新するゲーム映像をサウンドバー経由でテレビへ通す機能です。
何が変わる?
対応機器をサウンドバーへ直結して配線できます。
あなたに関係する?
対応ゲーム機、テレビ端子、ケーブルがそろう人に関係します。
DTS:X
ひとことでいうと
高さを含む位置へ音を配置する立体音響形式の一つです。
何が変わる?
DTS:X収録作品の位置情報を対応機器で再生できます。
あなたに関係する?
DTS:Xのディスクや機器を使うならHeston 120の判断材料です。
Sub Out
ひとことでいうと
低音用スピーカーへ音声を送る出力端子です。
何が変わる?
RCA入力を持つアンプ内蔵サブウーファーを有線接続できます。
あなたに関係する?
手持ちの他社サブを使いたいならHeston 120の利点です。

