JBL BAR 1000MK2の口コミ・評判は?後方スピーカーの使い方と音を確認

JBL BAR 1000MK2の口コミ・評判は?後方スピーカーの使い方と音を確認 サウンドバー

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JBL BAR 1000MK2は、映画の音を前だけでなく、ソファの後ろや頭上からも聞こえるようにしたい人へ向くサウンドバーです。

本体、床置きの低音用スピーカー、充電式の後方スピーカー2台が最初からそろいます。確認した口コミや実機レビューでは、後方から近づく車や足音を感じやすいこと、低い爆発音に力があること、複数の映像機器をつなぎやすいことが評価されていました。

一方、後方スピーカーの効果を生かすには、本体の左右から2台を外してソファの後ろへ置き、使い終わったら戻して充電する使い方が基本です。

このひと手間を映画のたびに続けられるなら、電源コードを後ろまで引かずに本格的な前後の音を楽しめます。後方スピーカーを動かしたくない人には、製品の強みを使い切りにくいでしょう。

JBL BAR 1000MK2の良い口コミ・評価されている点

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後方音、低い効果音、接続と置き方の自由が評価されています。

後ろから近づく音を、はっきり感じやすい

確認した実機レビューでは、充電式スピーカーをソファの左右後方へ置くと、車が横から後ろへ回り込む場面や、周囲を走る音の移動を感じやすいと評価されていました。

たとえば、正面で静かな会話が続いたあと、横から車が近づき、画面の外へ走り去る映画。テレビ前だけから音が出ると、車の音は左右へ広がっても後ろまでは回りません。

BAR 1000MK2は、実際に後方へ置いた2台から音を出せるため、人物のいる正面と、動き回る効果音を分けやすくなります。後方2台は充電式を採用し、使う場所に電源コードを引かずに済むことを優先した構成です。

頭上へ向けたスピーカーも、本体と後方の両方にあります。雨粒が屋根へ当たる音や、上空を飛ぶ機体など、高さを使う作品の場面を楽しむための構成です。

すべてのテレビ番組が後方や頭上を使うわけではありません。対応する映画やゲームをよく見る人ほど、セット全体の価値を感じやすいでしょう。

低い爆発音やベースを専用スピーカーへ任せられる

床置きの低音用スピーカーには、直径25cmの大きな振動板があります。映画の爆発や恐竜の足音、音楽のベースや大太鼓など、低い音を本体とは別に担当します。

静かな会話のあとにガラスが割れ、続いて低い爆発音が鳴る場面なら、役割を想像しやすいでしょう。ガラスの鋭さや声は主に本体が伝え、爆発の底にある「ドン」という重さは床置きスピーカーが支えます。

確認したレビューには低音の感じ方が期待と異なった例もありますが、公式アプリやリモコンから段階的に調整できます。部屋に置いたあと、自動測定と低音レベルの設定まで済ませて判断してください。

映像機器を3台まで直接つなげる

BAR 1000MK2には、ゲーム機やレコーダーなどをつなぐHDMI入力が3つあります。テレビ側の空き端子が少なくても、機器をサウンドバーへまとめやすい構成です。

ゲーム機、レコーダー、動画プレーヤーを使う家庭なら、ケーブルを差し替える回数を減らせます。テレビへ送れる映像の条件は機器ごとに異なるため、詳しい仕様は購入前に確認しましょう。

後方スピーカーを耳元の音としても使える

後方スピーカーは、映画の後ろの音だけを担当する道具ではありません。テレビ全体の音を手元へ運ぶ使い方や、夜間に左右のスピーカーを近くへ置いて小さな音量で聞く機能もあります。

家族が眠ったあと、テレビ前の大きな音を下げながら、手元で会話を追いたい場面に便利です。ヘッドホンのように耳をふさがず、周囲の音も聞けます。

JBL BAR 1000MK2の悪い口コミ・気になる評判

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後方2台を動かす流れが暮らしに合うかを判断します。

後方スピーカーを外して戻す手間がある

BAR 1000MK2の後方スピーカーは、使わないときに本体の左右へ取り付けて充電します。映画で後ろの音を楽しむときは2台を外し、ソファの左右後方へ運びます。

電源コードなしで置ける代わりに、「外す・置く・戻す」という作業が必要です。毎週末に映画を1本見る人なら、上映前の準備として続けやすいでしょう。

一方、短い番組を見るたびに後方音を使いたい人や、2台を動かすこと自体が面倒な人には負担になります。

本体につけたままでも音は出ますが、実際の後方へ置いたときと同じ効果にはなりません。後方スピーカーをほとんど外さない予定なら、この商品へ払う費用の大きな部分を使わないことになります。

小さな子どもやペットが触れられる位置へ置く場合は、落下しにくい台も必要です。安定した場所を用意でき、使い終わったら本体へ戻す動線がある人なら、電源コード不要の利点を生かせます。

この注意点が関係する人

映画のたびに2台を動かしたくない人には重要です。後方に常設電源は置けないものの、見るときだけスピーカーを運べる家庭なら、むしろ使いやすい仕組みでしょう。

音楽では音が鋭く感じる場合がある

確認した実機レビューには、古い録音の音楽や音量を上げた場面で、ボーカルの上側やシンバルが鋭く感じられたという評価がありました。

この製品は、映画の前後移動、頭上の効果、低音の迫力を一式で楽しむ役割が中心です。音楽だけを長時間聴き、声や楽器の自然さを最優先する人は、購入前に普段聴く曲で試聴すると安心でしょう。

反対に、映画やゲームが中心で、音楽は家事中に流す程度なら、選択を変えるほどの注意点にならない可能性があります。

購入前に自宅で使えるか確認したいこと

テレビ前、床、ソファ後ろの3か所を測っておきましょう。

充電時の横幅120.3cmを測る

後方スピーカーを外した本体は幅85.4×高さ5.2×奥行12.8cmです。使い終わった2台を左右へ戻すと、全体の幅は120.3cmになります。

映画中の幅85.4cmだけでなく、普段充電しておく状態がテレビ台へ収まるかを測ってください。高さ5.2cmが画面下端やリモコン受光部を隠さないか、背面ケーブルの余白があるかも確認します。

床に32.5cm四方と電源を用意する

低音用スピーカーは、幅32.5×高さ40×奥行32.5cmです。テレビ周辺の床へ約32.5cm四方を確保し、電源コードを壁のコンセントまで安全に通せるか確認しましょう。

本体とは無線で音をやり取りしますが、低音用スピーカーの電源コードまで不要になるわけではありません。通路や扉の近くを避け、家族が足をぶつけにくい場所を選んでください。

ソファの後ろに2台を安定して置く

後方スピーカーは1台あたり幅18.9×高さ5.2×奥行12.8cm、重さ約0.9kgです。ソファの左右後方に、底面がはみ出さず、落下しにくい場所が2か所あるか確認します。

付属スピーカーは充電式なので、使っている間に壁のコンセントへつなぐ必要はありません。使い終わったあと、本体まで2台を戻せる通り道も想像しておきましょう。

テレビのARCまたはeARC端子を確認する

テレビのHDMI端子に「ARC」または「eARC」と書かれた場所があるか確認してください。テレビとBAR 1000MK2の基本接続に使います。

ゲーム機などを3つのHDMI入力へ直接つなぐ場合は、テレビ、機器、ケーブルを含めて利用したい映像形式へ対応するかも確認します。端子数が多いことと、すべての映像条件を無条件で通せることは同じではありません。

音と接続の詳しい仕様を見る

音の構成
7.1.4chで、本体、着脱式の後方スピーカー2台、25cmの低音用スピーカーを組み合わせます。前後左右に加え、天井方向へ音を出す担当があります。

立体音響
Dolby AtmosとDTS:Xへ対応します。

映画などの音を前後左右だけでなく、高さ方向にも配置するための形式です。対応作品と再生機器を使うときに生かせます。

テレビと映像機器
テレビ接続用のHDMI出力1つと、映像機器用のHDMI入力3つを備えます。光デジタル入力もあります。

音楽
Wi-FiとBluetoothに対応し、スマートフォンから無線で音楽を流せます。対応サービスは変更される場合があるため、利用したいものを購入時に公式ページで確認してください。

販売ページの口コミも確認する

音の感じ方は部屋や好みによって変わるので、実際の口コミを確認しておくといいですよ。

JBL BAR 1000MK2を選んでよいか最終判断

置き場所と充電の流れが合えば、映画用として選んでよいでしょう。

この条件なら選んでよいでしょう

充電時の幅120.3cm、床の低音用スピーカー、後方2台の置き場所を確保できる。さらに、映画の前後にスピーカーを外して戻す流れを続けられるなら、BAR 1000MK2を候補にできます。

後方スピーカーを動かすことが自分にとって準備ではなく負担になるかだけ、最後に考えてください。映画を見る前に2台をソファ後ろへ置くことを楽しめるなら、電源コードなしで明確な後方音を得られます。

前から聞こえるだけでは物足りない。車が後ろへ走り去る音や、頭上の雨、爆発の低い響きまで一式で楽しみたい。

その希望と設置条件が合う人なら、JBL BAR 1000MK2は安心して選べる候補です。

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