Sony HT-A9000の口コミ・評判は?本体だけの音と追加機器を確認

Sony HT-A9000の口コミ・評判は?本体だけの音と追加機器を確認 サウンドバー

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Sony HT-A9000は、幅130cmの本体一本から始め、必要なら後から低音用・後方用スピーカーを足せる上位サウンドバーです。商品名は「BRAVIA Theatre Bar 9」といいます。

確認した口コミと実機レビューでは、せりふの自然さ、音の細かさ、画面より広く感じる音が評価されていました。一方、本体だけで床へ響く低音や実際の背後から鳴る音まで求めると、物足りなく感じる場合があります。


Sony BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000

Sony BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000

Sony HT-A9000の良い口コミ・評価されている点

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会話の自然さ、細かな音、画面を越える広がりが評価されています。

せりふが画面の近くから聞こえやすい

確認した評価では、声が聞き取りやすく、俳優の位置と音の位置がまとまりやすい点が好評でした。対応するソニーのテレビと組み合わせると、テレビ側のスピーカーも中央の声に使えます。

テレビの機種を問わずサウンドバー単体でも使えますが、対応テレビがある家庭では一体感を高めやすいでしょう。声のためだけに音量を上げたくない人にも合います。

細かな音の違いを追いやすい

静かな会話のあとにガラスが割れ、続いて低い爆発音が鳴る場面では、それぞれの音が重なって聞こえにくくなりがちです。HT-A9000は声と細かな効果音を分けて感じやすく、食器が触れる音、雨粒、音楽のシンバルも追いやすくします。

大きな音だけを派手に鳴らすというより、小さな音から急に大きくなる場面まで見通しよく楽しみたい人向けです。

部屋に合わせて音の位置を整えられる

スマートフォンを使った準備では、視聴位置や部屋の状態に合わせて音を整えます。ソファがテレビの真正面に置けない部屋でも、設定でずれを補いやすくなります。

HT-A9000は、本体内の13個のスピーカーで前・横・上へ音を広げます。低音用と後方用のスピーカーは付属させず、まず本体一本で始められる設置を優先しています。

もっと低音や背後の音が欲しくなったら、対応する別売り機器を追加できます。引っ越しや模様替えに合わせて段階的に広げられるのも長所です。

Sony HT-A9000の悪い口コミ・気になる評判

本体だけで求める映画の迫力と、アプリ中心の設定が判断点です。

本体だけでは低音や背後の音が足りないことがある

本体だけでも低い音は出ますが、床へ響く爆発音や、実際にソファの後ろから聞こえる足音までは付属機器なしで再現できません。確認した評価でも、せりふや広がりは好評な一方、映画の重い低音には追加機器が欲しいという意見がありました。

ドラマやテレビ番組を中心に見る人は、本体だけで満足しやすいでしょう。映画館のような低音や背後の移動音が目的なら、別売り機器まで含めた置き場所と予算で判断してください。

細かな設定はスマートフォンが中心

毎日の音量はリモコンで変えられますが、最初の接続や部屋に合わせた設定にはBRAVIA Connectアプリを使います。本体だけですべてを設定したい人には、手順が多く感じられるかもしれません。

使い始めだけ画面の案内に沿って進めれば、普段はテレビリモコン中心で使えます。家庭の無線LANと対応端末を用意できるなら、長く続く負担ではありません。

Sony BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000

Sony BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000

購入前に自宅で使えるか確認したいこと

購入前に自宅で使えるか確認したいことのイメージ画像

幅130cm、テレビ端子、使い始めの環境を先に確認します。

テレビ前に幅130cmを確保する

本体は幅130×高さ6.4×奥行11.3cm、重さ5.5kgです。テレビの脚に当たらず、画面下端やリモコン受光部を隠さないか測りましょう。

テレビのARCまたはeARC端子を見る

テレビ背面のHDMI端子に「ARC」または「eARC」と書かれているか確認します。ゲーム機などを本体へ直接つなげる入力は1つなので、複数機器を使う家庭はテレビ側の空き端子も数えてください。

家庭の無線LANと対応端末を用意する

部屋に合わせた設定には、家庭の無線LANとBRAVIA Connectアプリを使える対応端末が必要です。購入前に対応する端末を公式案内で確認しておくと安心でしょう。

追加する可能性がある機器の場所を考える

将来、低音用スピーカーを足すならテレビ台の横の床、後方スピーカーを足すならソファ後ろの左右が候補場所です。本体だけで使う間は、この場所を空ける必要はありません。


販売ページの口コミも確認する

音の感じ方は部屋や好みによって変わるので、実際の口コミを確認しておくといいですよ。

Sony HT-A9000を選んでよいか最終判断

本体一本の役割が希望に合えば、上位候補にできます。

この条件なら選んでよいでしょう

幅130cmを置けて、まず声の聞きやすさと細かな音を重視するなら選びやすい機種です。将来の低音や後方音も、必要になったときだけ追加できます。

本体だけで映画館の低音と実際の後方音まで完成させる商品ではありません。その役割を理解し、必要なら追加できる人には、長所を生かしやすいでしょう。

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Sony BRAVIA Theatre Bar 9 HT-A9000

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